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春日井市の地震被害予測

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 春日井市は人口30万人を越える都市で、名古屋市のベッドタウンとして発展しています。市内西部と高蔵寺地区に人口・建物が集まっていて、木造の住宅が6割以上を占めています。東部丘陵地区には、築20年以上の建物が多く存在する地域があります。勝川・鳥居松は建て替えが進んでいて、新旧混在する地域が多く見られます。
 春日井市は濃尾平野の中でも段丘が発達している地域で、全般的に良好な地盤で支持されていて、表層地盤の揺れ易さでは中程度(内閣府発表)の地盤です。


春日井市内の建物分布状況図
建物戸数分布
建物戸数分布

木造建物新旧分布
木造建物新旧分布

東海地方はここ50〜60年大地震が起こっていませんが、東海、東南海地震がかなり高い確率で発生すると予測されています。


春日井市から近い伊良湖近辺を震源とする大地震が発生した場合の予測される震度・被害状況
M8.2の地震に対する震度分布と建物全壊数・木造建物半壊数
東南海地震・震度分布(伊良湖沖M8.2)
伊良湖沖を震源とする地震の震度(東海地震と連動した場合を想定)

建物全壊数
建物全壊数(伊良湖沖)

木造建物半壊数
木造建物半壊数(伊良湖沖)


東海地方内陸部を震源とするいわゆる直下型大地震が発生した場合の予測される震度・被害状況(豊田市北部の猿投山近辺を震源)
M7.2の地震に対する震度分布と人的被害数
猿投断層地震・震度分布
猿投断層地震・震度分布

猿投断層地震・人的被害
猿投断層地震・人的被害
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